リリース

これまでのバージョンと変更点です。

  1. 1.0.1

    最新

    Automatic Updates

    • 自動アップデート: 新しいバージョンが出ると、ライブラリ画面の下にお知らせが出ます。アップデートを押すと、ダウンロードと確認のあとアプリが再起動して新しいバージョンになります。
    • 自分のファイルはそのまま: 置き換わるのはプログラムのファイルだけです。library フォルダ、設定(mmdx12.ini)、自動保存の復元ファイルには触れません。途中で失敗しても、前のバージョンがそのまま使えます。
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  2. 1.0.0

    Studio

    変更点
    • スタジオ(Studio)機能の正式リリース: タイムラインベースのマルチモデル・モーション&ポーズエディタが新たに搭載されました。
      • 直感的なポージング: 3D ビューで直接ボーンを選択し、回転・移動ギズモ(ローカル/グローバル座標)や IK でポーズ付け。モーフスライダー、左右反転、VPD ポーズファイルの読み込み・保存に対応。
      • タイムラインとベジェ補間曲線: 表示枠ごとのボーン分類、キーの追加・移動・削除・コピー・貼り付け、補間曲線のみ貼り付け、曲線プリセット、MMD 準拠のフレーム挿入・削除、音楽と同期したループ再生、物理演算の切り替え。
      • カメラ・照明・セルフ影トラック: 現在の視点をキー登録、フリーカメラ時のカメラパス表示、照明やセルフ影のアニメーション制御。
      • マルチモデル&小道具配置: 複数のキャラクターやステージの配置に加え、小道具(アクセサリ)を別モデルのボーンに装着可能。
      • プロジェクト保存と MMD 互換: プロジェクト(.mmdxproj)保存時に MMD で開ける標準 VMD ファイルも同時に出力。クラッシュ時の自動保存復元を搭載。
      • スタジオからのダイレクトレンダリング: タイムライン区間またはプロジェクト全体を、ラスタライズ・リアルタイム RT/PT・オフライン GI で高品質な動画(MP4)や 4K 静止画に出力可能(音楽オフセット連動)。
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  3. 0.5.0

    glTF / VRM / FBX Models, Library Rework, Character Size

    変更点
    • glTF・VRM・FBX モデルに対応: VRoid(VRM)、Mixamo、Ready Player Me など、人型の骨格を持つ glTF/GLB/VRM/FBX モデルが通常の MMD モーション(VMD)で踊れるようになりました。読み込み時に MMD のボーンへ自動変換され、リップシンクやまばたきも連動します。glTF・FBX・OBJ のシーンはステージとして使え、床の位置も自動で合わせられます。(変換したモデルには、髪やスカートの物理演算はまだありません。)
    • ライブラリ整理の改善: library フォルダに characters・stages・songs フォルダが最初から入っています。ほかの構成でもそのまま使え、1 つのフォルダに複数の曲が混ざっていても、長さとファイル名から音源とカメラを曲ごとに対応づけます。カードを右クリックするとキャラクター/ステージとして使う・非表示にするを選べ、フォルダに mmdx.json を置いて自分で指定することもできます。
    • キャラクターのサイズ調整: 再生バーの新しいボタンで、キャラクターを 0.5〜2 倍に拡大・縮小できます(キャラクターごとに保存)。曲のカメラに対して大きすぎる・小さすぎるモデルにお使いください。髪やスカートの物理はそのまま維持されます。
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  4. 0.4.0

    Volumetric Light Shafts (God Rays)

    変更点
    • 光の筋(ゴッドレイ)とフォグ表現の強化: ステージのスポットライトや木漏れ日の隙間から差し込む、美しい光の筋(ゴッドレイ)が表現できるようになりました。
    • キャラクターやステージのオブジェクトが光を遮ることでドラマチックな影のシルエットが生まれ、ステージ全体の空気感がより豊かに引き立ちます。
    • 自然でやわらかな雰囲気を出すには、フォグ(Haze)密度 1.0〜1.5 前後の設定がおすすめです。
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  5. 0.3.0

    Simplified Chinese UI (KO / EN / JA / ZH)

    変更点
    • 簡体字中国語 UI の追加: 韓国語、英語、日本語に続き、簡体字中国語(简体中文)インターフェースに対応しました。
    • Windows の言語設定に合わせて自動的に言語が選択されるほか、上部バーの地球儀アイコンからいつでも手動で言語を切り替えられます。
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  6. 0.2.0

    Multilingual UI (KO / EN / JA)

    変更点
    • 多言語 UI 対応(韓国語・英語・日本語): インターフェースが韓国語、英語、日本語の3言語に対応しました。
    • Windows のシステム言語に合わせて自動的に選択されるほか、上部バーの地球儀アイコンをクリックしていつでも簡単に切り替えることができます。
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  7. 0.1.1

    Windows x64 Portable Release

    変更点
    • 初の Windows x64 公式バイナリ配布: ソースコードをビルドすることなく、ダウンロードして解凍するだけですぐに起動できる最初のポータブルパッケージです。
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  8. 0.1.0

    First Public Release (Source)

    変更点
    • MMDX12 初回公開リリース(ソースコード): MMDX12 プロジェクトの最初の公開リリースです。
    • 添付ファイルとして、58秒のプロモーション動画(1080p60: MMDX12-intro-1080p60.mp4)が含まれています。
    • ※本リリースはソースコードのみの公開です。ビルド不要ですぐに起動できるポータブル版をお求めの場合は、最新リリース をご利用ください。
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